MTを手軽に携帯電話対応させるには…
まずは一番簡単な方法から。

MT4i を使う
古くからMovable Typeを携帯電話対応させる方法としてMT4iというPerlのモジュールが開発されてきました。
こちらはオープンソースですので、無償で使用することができ、汎用性も高いためまずは単純に対応しておきたいという場合にお勧めします。
Perlを知っていれば見た目のカスタマイズ等は比較的容易に行うことができます。
ただし、Perlのモジュールですので、トラフィックが高いサイトにはお勧めできません。
MT4iについての詳細はこちらから

TypeCast を使う
Six Apart社のTypePadで使われている携帯電話対応モジュールもオープンソースとして公開が始まりました。
まだこれを書いている段階では開発者向けのみの公開となっているようですが、公式モジュールとしてこちらが主流になるかもしれませんね。
TypeCastの詳細はこちら
TypeCast プロジェクトページ

ケータイキット for Movable Type を使う
こちらはアイデアマンズ株式会社による有償のプラグインです。
テンプレートは通常のブログテンプレートと同じように制作でき、PHPで動作します。
MT4iよりもきめ細かい設定ができますし、携帯でのSEOを狙う場合はこちらの方が適していると言えます。
価格は1ライセンスあたり52,500円。
ケータイキット for Movable Typeの詳細はこちら

ここで紹介した方法の他に「自分で作る」という選択肢もあります。
次回以降は、ある程度までは自分で作ってしまおうという方法をご紹介していきます。